CONTAX(コンタックス)のMFレンズ4種類の見分け方

CONTAX(コンタックス)のレンズをあなたはご存知ですか?
僕はカメラ転売を始めるまでCONTAX(コンタックス)は聞いたことも見たこともありませんでした。

今回は、見分け方が難しいCONTAX(コンタックス)のレンズについてご説明致します。
僕も初めは、見分け方が解らず仕入れることを避けていましたが、利益を取りやすいレンズでもあるので、覚えておいて損はありません。
是非CONTAX(コンタックス)の見分け方をマスターしましょう!

CONTAX(コンタックス)レンズ

CONTAX(コンタックス)のレンズって聞いたことありますか?
僕は、カメラといったらCanon(キャノン)くらいしか知らなかった素人だったので、一切知りませんでした。

 

CONTAX(コンタックス)はドイツと日本のカメラメーカーが共同で開発し販売したカメラレンズになります。
昔のレンズですが、国内でも大変人気で今でも高い値段で中古商品が取引されています。
現在は新品などは一切販売していない為、中古商品を購入するしか手に入れる方法はありません!

その為CONTAX(コンタックス)の綺麗な商品などは、とても高い値段で取引されます。

 

カメラ転売を始めれば、CONTAX(コンタックス)のレンズも仕入れることができなければいけません。
CONTAX(コンタックス)のレンズは4種類にわかれています。
その為、見分け方を知らなければ仕入れミスを引き起こす原因にもなります。

 

裏を返せば見分け方を知らない出品者もいるので、見分け方を知っていれば適切な価格で仕入れて稼ぐことも出来ます。

4種類は種類によって相場も変わってくる為リサーチの時は必ず4種類の見分け方を参考にしながらリサーチをして仕入れるようにしてください。

商品名はどのレンズも同じですが、外観で種類が変わる為外観で見分けるようにしていきましょう!

CONTAX(コンタックス)レンズ MMJの見分け方

まずは、MMJというレンズの見分け方を紹介します。
MMJのレンズは下記で判断していきます。

絞り表記をまずは確認しましょう。
絞り表記に緑の文字が見えたら、MMになります。

「MMはわかりましたが、Jはどこにいったの?」というと、
Jは下記の部分で判断します。

レンズの横に、「Lens made in Japan」と書いてあります。
Jは、Japanのことを指します。

絞り表記に緑の文字が見えて、made in japanならMMJと覚えておいてください。

CONTAX(コンタックス)レンズ MMGの見分け方

MMGの見分け方は、下記を参考にしてください。

まずは絞り表記が緑なのを見ましょう。これは、MMJでも一緒です。

絞りの部分が緑ならMMの表記になります。

MMJと違うところは、「Lens made in West Germany」と書いています。
Lens made in West Germanyと記載があればレンズはMMGになります。

日本製かドイツ製かで、「J」と「G」が変わるということを覚えておいてください。

CONTAX(コンタックス)レンズ AEJの見分け方

それでは次はAEJの見分け方をご紹介します。
まずはAEの場合、下記の赤枠の画像部分で判断しましょう。

まずは上記赤枠絞り表記を見てください。

MMと違うところはAEの場合は緑の文字が無くて全て白文字で記載してあります。
緑の文字が無くて全て白文字ならAEになります。

次に製造国を見ていきましょう。
下記画像を見てください。

製造国の表記はMMでもAEでも同じです。
Japanと書いてあれば「J」になります。

CONTAX(コンタックス)レンズ AEGの見分け方

次はAEGの見分け方を説明していきます。
まずは下記画像を見てAEを判断しましょう。

まずは絞り表記を確認してMMかAEなのかを見分けましょう。
この場合は、緑の文字が無くて全て白色なのでAEになります。

次は製造国を見ましょう。

このようにmade in West Germanyと書いてあればAEGになります。
製造国の見分け方は全てのレンズで同じになります。

CONTAX(コンタックス)をマウントで見分ける方法

CONTAX(コンタックス)のレンズはをマウントでMMかAEか見分ける方法もご紹介します。
ヤフオクなどのネットでの仕入れでは、ごく稀に絞り表記が写真で見えずに、困る時があります。

そんな時はマウントを見てMMかAEか判断しましょう。

MMのマウント

MMのマウントはこのように銀色のパーツがマウント部にあります。
この形状を必ず覚えましょう。

AEのマウント

AEではMMと比べて銀色のパーツは無くて全て真っ黒です。
こちらがAEのマウントになるので覚えておきましょう。

まとめ

CONTAX(コンタックス)レンズの見分け方はいかがでしたか?
とても種類の見分け方が多く最初は難しく感じるでしょう!

是非何回もこの記事を見て仕入れが出来るようになりましょう。

CONTAX(コンタックス)のレンズは、回転も早く利益も取りやすいです。
見分け方が難しいから仕入れないのはとても勿体無いです。

ぜひ見分け方を覚えてカメラ転売の仕入れの幅を広げていきましょう!




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