Nikon(ニコン)MFレンズ〜非ai、ai、ai-sの見分け方

今回はNikon(ニコン)のマニュアルレンズの種類の見分け方について説明します。
Nikon(ニコン)のマニュアルレンズは、利益が取れるのも多く、おいしい商品がたくさんあります!
商品名は一緒でも、種類が違うと相場も変わるため、カメラ転売では必須の知識になります!

今回の記事ではカメラ転売で必要な知識、ニコンのマニュアルレンズ(非ai、ai、ai-sの違い)について解説していきます。

 

カメラ転売で知識は資産になります。
特に今回のニコンのマニュアルレンズの見分け方は、ヤフオク仕入れやリサイクルショップなどでは、一般の人は調べなければわからない見分け方です。
その為出品している商品の相場を理解できずに出品している人もいる為、稼ぎやすいです!

最初はややこしくて覚えるのは難しいですが、すぐに覚えることが出来るので覚えておきましょう!

ニコンのマニュアルレンズは2種類!

ニコンのマニュアルレンズは、2種類に分けられます。
旧NikkorNew Nikkorに分かれていることを、まず頭に入れておきましょう。

 

旧Nikkorは名前の通りNew Nikkorに比べて昔のレンズになります。
そしてこの旧NikkorとNew Nikkorは、ヤフオクやオークフォンでは同じ「Nikkor」との表記だけなので、見分け方を知らなければ一切わかりません。

 

カメラ転売では基本の知識になるので是非覚えておきましょう!

旧Nikkor

上記は、旧Nikkorです。
見分け方のポイントは、Nikkorの後に「S」がついています。
このように、Nikkorの後に、「S」や「C」や「O」などのアルファベットがついているものは、古い旧Nikkorレンズになります。

 

ヤフオクに出品する時やリサーチする時は、旧Nikkorと入力せずに、Nikkor-sで入力しましょう。
この記事ではわかりやすいように「旧Nikkor」と書いています。

New Nikkor

New Nikkorは、上記の画像のようにNikkorの後に、アルファベットが無いものをいいます。
そして外観も少し特徴があり、旧NikkorよりNew Nikkorの方がスリムです。

 

レンズの前面にあるアルファベットで判断していただければ簡単なのでオススメです。

旧Nikkorの2種類の見分け方

旧Nikkorは、「非ai」「ai改」の2種類にわかれます。
相場の価格は、非ai→ai改の順で高くなります。
それでは見ていきましょう。

非ai

非aiの見分け方は、下記の部分を見て判断しよう。

レンズの横に爪が見えるのがわかりますか?
こちらの爪は「カニ爪」と言います。
旧Nikkorの「非ai」と「ai改造」の違いは、このカニ爪の形で見分けることが出来ます。
このカニ爪の形は是非覚えておきましょう!

 

次は絞り表記で見分ける方法をお伝えします。
下記の画像を見てください!!

赤枠で囲っている部分の絞り表記を見てみましょう。
絞り表記とは絞りの数値を表すもののことをさします。

絞り表記が1列になっているものは、「非ai」になっています。

ai改

次に「非ai」と違う、「ai改」のレンズの見分け方を説明していきます。

何故「ai改」かというと、古いカメラレンズの旧Nikkor時代から進化して新しいボディなどが出た時に、Nikon(ニコン)がサポート体制という形で「ai方式」に改造したので、「ai改」という名前です。

基本的には「非ai」と同じ部分を見て判断していきます。
まずは下記画像の赤枠の部分を見ましょう。

非aiのカニ爪と違ってそれぞれの爪の中央に穴があるのがわかりますか?
こちらの形が「ai改」になります!

 

次はもう1つの見分け方の絞り表記を確認してみましょう!
下記の赤枠部分を見てみましょう。

次にai改は、非aiと違って、この絞り表記が2列になっているのがわかりますか?
絞り表記も、非aiとai改を見分けるための手段です。

外観での見分け方は、ヤフオク仕入れやリアル店舗仕入れなど、どの仕入れでも使うため必ず覚えておきましょう!

 

New Nikkorの3種類の見分け方

New Nikkorの場合は、「非ai」「ai」「ai-s」この3種類に分かれます。
見分け方のポイントは、基本的には旧Nikkorの時と同じです。

 

aiとai-sが最初は間違えやすいですが、この3つの見分け方は必ず覚えましょう。
Nikon(ニコン)のマニュアルレンズはとても稼ぎやすく今でもNikon(ニコン)のレンズにはとてもお世話になっています。
すぐに覚えることも出来るので積極的に仕入れの際はチャレンジしましょう!

 

価格の相場は、非ai→ai→ai-sの順で高くなります。

非ai

非aiは、旧Nikkorの時と同じ方法で見分けていきます。

見分け方は2種類あります。
まずはレンズのカニ爪を見てみましょう。

非aiのカニ爪は、旧NikkorとNew Nikkorどちらも同じ形をしています。
この形だけで非aiとわかるので必ず覚えていてください。

 

次は絞り表記を見ていきます。
下記の赤枠の部分を見てください。

こちらも旧Nikkorと同じです。
絞り表記が1列しかありませんよね!
絞り表記が1列の場合も、非aiになるので覚えておきましょう。

ai

次にaiのポイントをご紹介します。
aiの見分け方も非aiと同じですが、形状が変わってくるので覚えましょう!

まずは下記の画像を見てください。

カニ爪の形を見てみましょう。
非aiと違い、カニ爪の中央に穴が開いています。
この形状は旧Nikkorのai改でも同じ形状です!

次は絞り表記を見ていきます。
下記の画像をみましょう。

絞り表記が非aiと違い2列になっています。
こちらもよく使う見分け方ですので必ず覚えておきましょう。

 

ai-s

ai-sはaiと似ているため間違えやすいです。
このai-sが相場は1番高くなります。

まずは1つ目の見分け方のカニ爪をみてみましょう。
下記画像の赤枠をみましょう。

カニ爪の形はaiと同じ形になります。
そのため、カニ爪だけではaiかai-sどちらか見分けることは難しいです。

次は2つ目の見分け方を説明します。
下記画像をみてください。

aiと同じで絞り表記が2列になります。
ai-sの見分け方は、絞り表記の最大値をみてみましょう。

ai-sの絞り表記の最大値が2つともオレンジ色になっています。
これがai-sの見分け方になります。

ポイントは2列ともオレンジになっているかです。
1列だけオレンジの場合は、aiになるので注意しましょう!

ai-sの3つ目の見分け方です。
下記の赤枠の部分をみてください。

ai-sは上の図のようにマウント部分に凹みがあります。
これはai-sしか無いので、もし絞り表記が分からなければ、このマウント部分で判断しましょう。

まとめ

今回のNikkorマニュアルレンズの見分け方はいかがでしたか?
この見分け方をマスターすればカメラ転売中級者といったところでしょう。

Nikkorのレンズは、とても利益を取りやすく稼ぎやすいレンズにもなります。
そのため今回紹介した見分け方は早い段階から是非覚えるようにしましょう。

もし分からなければ何回もこのページを見ながらリサーチをしてください。
1ヶ月間もすれば、見ただけですぐにどの種類のレンズか判断出来るようになります。




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