無在庫カメラ転売では新品カメラと中古カメラどちらを扱うべき?

本日は無在庫カメラ転売では新品と中古カメラどちらを扱えば良いのかお答えします。
無在庫カメラ転売は資金が無い状態から、稼ぐことができるノウハウになります。

金銭的リスクが無い分、労力や時間はかかってしまうので効率よく稼ぐためにぜひ最後までお読みください。

無在庫カメラ転売

無在庫カメラ転売では、中古カメラと新品カメラどちらを扱っても利益を出すことは可能です。

在庫を持たず仕入れ資金もいらない無在庫カメラ転売では仕入れ先さえ見つけておけば稼ぐことが出来ます。

 

しかし労力がかかる分、やり方を間違えたり無在庫で出品する商品をミスると無駄な時間がかかってしまうのも事実です。

 

扱うジャンルとしては全ての商品を扱いましょう!

  • カメラボディ
  • カメラレンズ
  • バッテリーグリップ
  • アクセサリー
  • ストロボ

上記の商品で特に重要な部分は、カメラレンズとカメラボディです。

 

無在庫カメラ転売は出品すればするほど自分の資産にもなっていきます。
ぜひ時間をかけてでも出品数を増やしていきましょう。

もし資金が10万円以上ある方は無在庫カメラ転売では無く有在庫カメラ転売を行うようにしてください。
何故なら無在庫カメラ転売の場合は、いつamazonから規制がかかるかわからないし、無在庫という金銭的リスクが無いため参入しようと思ったら参入できるため、ライバルも増えてくる可能性があります。

 

有在庫の場合は資金面が参入障壁にもなるし扱う商品も多くヤフオクという回転が早いプラットフォームを利用するためライバルがいても特に自分の売り上げに支障が出ることはありません。

 

超後発組の僕でも稼げたのでいつ参入しても特に稼げには関係ありません。
カメラ転売の場合はマインドとノウハウさえあれば稼ぐことが出来ます。

無在庫カメラ転売は新品と中古どちらを扱うべきか?

結論は「中古カメラ」を扱ってください!

ゆくゆくは新品カメラも扱っても良いですが中古カメラだけでも初期資金を稼ぐには十分です。
中古カメラを扱う理由は下記になります。

  • 新品に比べて価格変動が少ない
  • コンディションで勝負ができる
  • 値幅が広くて一撃の利益を取りやすい
  • 流通量が多く仕入れがしやすい
  • 単価が新品に比べてやすい

まずは中古カメラの方が新品に比べて価格変動が少ないことが中古カメラのメリットです。
新品の場合は新しい商品が出てきたら、どんどん価格も下がりますが、中古カメラの場合は相場の変動が少ないです。

特に中古カメラのマニュアルレンズなどは、相場の変動が本当に少ないため長い間出品をしていても価格調整をする必要がほぼありません。

新品のマニュアルレンズは製造中止になり発売していないため、中古カメラを扱った方が出品数も増えます。

 

次にコンディションで勝負ができるのも中古カメラの武器です。
カメラのレンズには「カビ」や「クモリ」や「バルサム切れ」などレンズの光学はもちろん外観のキズやスレの具合によって価格は変わります。

そのためコンディションがよければ他の出品者よりも高い値段で販売していたとしても売れます。

しかし新品カメラの場合はコンディションで勝負が出来ないため「価格の安さ」と「配送の早さ」でしか勝負が出来ません。

価格競争に巻き込まれることにより思うように利益が出なかったり、無在庫カメラ転売のため有在庫よりも発送が遅くなってしまうため、無在庫カメラ転売で新品を扱えば在庫を持ってビジネスをしているバイヤーには負けてしまいます。

 

中古カメラの魅力は何といっても値幅の広さです。
有在庫カメラ転売も無在庫カメラ転売もどちらも中古カメラは相場の開きがあります。

それはコンディションの違いで価格に差が出るからです。

そのため安く仕入れて高く売るというビジネスが成立つ仕組になっています。

中古商品を扱い相場の開きを利用することで一撃で大きな利益を出しやすくなります。

 

カメラ商品は新品で購入する人もいますが中古カメラを購入して使用する一般消費者が多いです。
マーケットも新品カメラより中古カメラの方が大きい市場になっています。

中古カメラの流通量は日本はとても多く無在庫カメラで出品する中古カメラは仕入れがとてもしやすいです。

そして価格もショップやヤフオクの出品者によってバラバラなため相場よりも安く仕入れることも可能です。

相場よりも安く仕入れることが出来ればそれだけ無在庫カメラ転売での利益も出しやすくなります。

 

最後に中古カメラは単価が新品よりも安いため販売後の仕入れのリスクが減ります。

無在庫カメラ転売の場合は、出品して販売した後に仕入れるため利益が確定した状態で仕入れることが出来ます。
そのためクレジットカードを使用して仕入れても特に問題はありませんが、単価が高すぎるとクレジットカードでの仕入れが出来ない場合があります。

新品で10万する商品も中古なら2〜5万円で手に入れることも出来るのでクレジットカードの枠が少ない人も安心して仕入れが出来ます。

 

 

以上の理由から、無在庫カメラ転売は有在庫カメラ転売と同様に新品カメラよりも中古カメラを扱って出品をしていくことにより効率よく稼ぐことが出来ます。

まとめ

無在庫カメラ転売は金銭的リスクが無い分、自分の時間を使って労力を使う必要があります。
しかし、仕入れ資金が無い人や自己資金が少ない人にはもってこいのビジネスモデルです。

まずは中古カメラからamazonに出品をしていくようにすれば効率よく出品数を増やすことも出来ます。

 

新品カメラを扱うのは資金力がある企業やバイヤーが多くいるので個人から始める場合は中古カメラから優先的に出品するようにしましょう。

出品数が増えてくれば徐々に売れるようになってくるのでまずは出品数を増やすことに時間を割いて行なっていきましょう。

 




究極!カメラ転売のバイブル
CameLifeProject!!

無料でカメラ転売を学べるメール講座!!
特典として1300分超の動画再生時間と130以上のコンテンツからなるカメラ転売のバイブル「CameLife」を無料プレゼント中!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です